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緑区の学区

名古屋市立東陵中学校区(東丘小学校・太子小学校)について

今回の記事では東陵中学校区を紹介していきたいと思います。

東陵中学校区(東丘小学校・太子小学校)

お子様がいるご家庭が住宅を選ぶうえでポイントになる、通学区。
今回の東丘小学校・太子小学校のご紹介です。

東陵中学校区付近の情報

東陵中学校 東丘小学校 学区 校舎
上写真:東丘小学校

東陵中学校 周辺の交通環境

愛知県の名古屋市緑区に位置している東陵中学校区は、住環境と充実した公共交通機関の利便性により常に高い人気を誇っている地域です。
オフィス街からの距離が近い事もあり名古屋市中心部のオフィスで働く方に好まれる事も多いのですが、その中でも東陵中学校区は最寄り駅の有松駅・左京山駅・鳴海駅・中京競馬場前駅・南大高駅・大高駅・徳重駅・名和駅から近く名鉄名古屋本線・JR東海道本線・地下鉄桜通線・名鉄常滑線など駅が多く便利です。
また4路線8駅利用可能な上、名鉄名古屋本線はオフィス街である金山駅・名古屋駅まで直通です。

他にもJR東海道本線は金山駅へ直通、乗り換えで東海市や岐阜市などの職場にも移動可能ですし、地下鉄桜通線も各方面に移動が可能な為、名古屋駅・金山駅など複数のターミナル駅から県内主要駅まで通っていることから、名古屋市外と名古屋市内といった職場の離れたご夫婦でも利便性が高いことが挙げられます。
また車の場合でも名古屋高速の大高出入口や星崎入口が近く、そこからの名二環や伊勢湾岸道・知多半島道路などアクセスも良いことから進行方向に対して移動手段を選べるので移動は格段に便利です。
日常でも国道302号線・国道1号線・諸輪名古屋線・名古屋中環状線・名古屋碧南線・国道23号線(名四国道)・東海通・名古屋半田線・西知多産業道路などの一般道も整備された四車線が利用できるという事も相まって、中心部の電車通勤と車通勤等、ご夫婦で通勤方法が違い、職場が離れている方や車利用の多い方等に特に支持されています。

このようにビジネスシーンの充実は当然のことですが、勿論プライベートシーンの充実も先程挙げた高速道路が近い事、金山駅・名古屋駅が直通、地下鉄で主要ターミナル駅に近い事からドライブや新幹線などの旅行がどちらも充実させられます。
空港も金山駅から一本で行ける事も大きな魅力と言えるでしょう。私生活の充実した住環境なのは東陵中学校区のいい所です。

東陵中学校 太子小学校 学区 校舎
上写真:太子小学校

東陵中学校区 付近のレジャースポット

また公共交通機関などの充実の他に徒歩圏内やバス・電車で移動できる範囲に魅力的な施設が多数点在している事も挙げられます。

例えば、『大高緑地』は小さなお子様を育てている場合、休日などに出かければ家族揃って楽しめるスポットとして嬉しい遊具が盛りだくさんです。
『大高緑地』ではシラタマホシクサという花が咲き、大若草山の芝生広場を中心にゴーカートが走る交通公園やボート、ベビーゴルフ場など遊びが充実しています。

ボートが浮かぶ琵琶ヶ池は四季を通じて多くの人が訪れます。
大小2つの変形プールをもつ水泳場、全天候型テニスコート14面、野球場3面、花木園、桜の園、児童園、和風庭園(四季の園)など1日たっぷり遊べます。

竹林散策路は風の音が聴こえ、物語の中に入り込んだかのような錯覚を起こすほど絶景です。

四季の園では冬の景色を愉しむ雪吊りが行われ、樹木が雪の重みに耐えられるような工夫が昔から日本で行われてきたことを実感できます。

またドッグランも園内にあり、ペットと遊ぶのにも最適です。

芝生広場の上には展望台があり、デイキャンプが楽しめる場所も確保されており、隣接している恐竜広場は有料ですが恐竜が大好きなお子様にはたまらない場所でしょう。

その他、魅力的な場所として挙がってくるのは、『相生山緑地』です。

ここはは、ヒメボタルの有名な場所です。お昼は家族でハイキング!
お子様は野鳥や昆虫というような普段触れ合うことが難しいもので、図鑑とにらめっこなんてことをするのも楽しいかもしれません。

親御様からすると学問に対する入りとして非常に良い機会とお考えいただくこともできるかもしれません。季節によっては夜からの冒険というのもお子様には堪らないかもしれません。
先ほど挙げさせていただいた様に相生山緑地ではヒメボタルが有名です。小さなホタルでありながらチカ・チカと強い黄金色の光を放す、とても魅力あるホタルです。
ただし、光る時間帯が午後9時ごろから深夜にかけてとなるため、見に行くのもちょっと大変です。それも近くにあれば解決しますので、ある意味近隣に住む人の特権ですね。
場所は相生緑地であれば、ほぼすべての地域で観察する事が出来ます。ただし、最高のイルミネーションの世界が見られるのは数日でしょう。運よくその世界に遭遇できた方は本当に幸せです。

当然休日の家族との時間は楽しいものとなるでしょう。

東陵中学校区 周辺の生活環境

また、「マックスバリュ有松駅前店」や「マックスバリュ左京山店」・「フェルナ 相原郷店」・「フェルナ 姥子山店」・「スーパーヤマダイ うばこ店」・「バロー 鳴海店」・「スーパーヤマダイ 鳴海店」等スーパーの種類も豊富で、近隣で買い物も楽しく簡単に終わらせられます。
郵便局も24時間受付をしている「緑郵便局」に「名古屋有松郵便局」・「名古屋鳴海団地内郵便局」・「名古屋左京山郵便局」・「名古屋下中郵便局」・「名古屋滝ノ水郵便局」・「名古屋鳴海郵便局」と中学校付近に豊富に郵便局があります。
病院も「藤田医科大学病院」・「名古屋市立緑市民病院」・「平岩病院」等大きな病院も複数あり何かあればすぐに対応可能な利便性です。
周辺には「鳴海ケ丘幼稚園」や「有松幼稚園」・「きよすみ保育園」・「こどもみらい保育園」・「済聖会 新砂田保育園」・「名古屋短期大学付属幼稚園」・「明星会 しおみが丘保育園」・「鳴海幼稚園」などの教育機関も多く選択肢が豊富なのも特徴。
また「ウエルシア薬局イオンタウン有松店」や「スギドラッグ 姥子山店」・「ウエルシア名古屋左京山店」・「ウエルシア名古屋曽根店」・「スギドラッグ 鳴海店」・「ドラッグユタカ緑境松店」・「B&D 篭山店」をはじめとした施設が充実していますので、子育て環境が良好です。

東陵中学校区 周辺の飲食店『ダーシェンカ・蔵』

そして、東陵中学校周辺は飲食店の数も豊富で、隠れた名店にも出会えるのが良いですね。

歴史的な町並みを今に残す有松にあり、散策スポットとしてもオススメの場所。そんな有松の街中で隠れた人気店が、旧有松絞り問屋の建物を利用した『ダーシェンカ・蔵』です。

三河地区で人気のパン屋さんの支店でもあり、蔵の中や中庭のカフェスペースでゆったりとした寛ぎの時間が堪能できる穴場的存在でもあるのです。

旧東海道の茶屋集落であった街・有松。名古屋が誇る伝統工芸「有松絞り」でも有名ですので、行ったことが一度はある街かもしれません。有松駅の南側には江戸時代から続く町家造りの建築物が連なる街並みが今なお残っています。

その中でもあまり目立たない場所にありながら、知る人ぞ知る名店として人気なのが最初に紹介した『ダーシェンカ・蔵』。通りの途中にある犬の絵が描かれた看板が目印のお店なのですが、見逃しかねないほどの自己主張の薄さ…。こんなに隠れ家的な場所は今どき希少なお店ですね。

小径を入って行くと「日本料理やまと」の看板がかかっている母屋があるのですが…。一瞬店を間違えたと焦ります。

ですが、大丈夫そういう雰囲気全てを味わってください。

建築されたのは昭和初期で、旧絞り問屋「神谷半次郎邸」の家屋をリノベーションした内部は街並みとマッチしているのにどこか旧さの中に新しさを感じます。部分的にあしらわれた有松絞りも合わさってとても趣ある空間になっています。

ダーシェンカの名前でピンときている方も居るかもしれませんが、三河の幸田町に本店がある人気のパン屋さん『緑と風のダーシェンカ』の支店。

このお店の特徴でもある石窯で焼かれたオーガニック小麦とフルーツ酵母を使用した独特の風味、風合いが魅力です。

ここでのオススメはテイクアウトではなく、カフェ利用。ここは蔵や中庭の雰囲気・空間を体中で味わっていただきたいです。

是非是非一度行ってみてください。

東陵中学校区 周辺の飲食店『鬱花』

もう1つ押さえておきたいのは鳴海の住宅街にある、ひっそりと佇むウッディなカフェ『鬱花』です。

正直歩いていても「ここ喫茶店なの!?」とびっくりするようなところで突如登場するので、上の『ダーシェンカ・蔵』と合わせて隠れ家カフェとして押さえておきたいところ。

営業時間は10時から18時で、落ち着いた空間でのランチやティータイムにもオススメ。

店内はカウンター席とテーブル席が数席の小さなお店ですが、木の温もりが感じられる優しい空間づくりがなされています。インテリアも各所でこだわりを感じますので、友人やお一人でなんてのも楽しいかもしれません。

どことなく大正ロマンの様なレトロ感があり、インテリアや小物にセンスが光ります。

店内席の魅力もさることながら、オススメはテラス席です。沢山の緑豊かな植物に囲まれさながら緑光のカーテンの様な様相。暑い季節もここで涼むと気持ちが豊かになりそう。ペット同伴可能ですので、お散歩中にティーブレイクなんてオシャレじゃないでしょうか。

混雑することも多いため座れないこともありますが、ランチタイムを避けるだけで座れる可能性は上がると思います。

ここはスイーツの充実しており、「お抹茶セット」などの本格的なお抹茶とお茶菓子。添えられている黒文字が非常に気分を上げてくれます。

夏限定のかき氷も見逃せません。氷・シロップ・フルーツピューレが別々で提供されるので自分でかける量を調節できるのも魅力。

ランチタイムの「御膳」というランチも人気ですので、色々な場面で自分しか知らない秘密の隠れ家を楽しんでいただけたらいいなぁと思います。是非是非利用してみて下さい。

そんな食道楽を楽しませてくれるのは緑区内でも東陵中学校区地域ならでは。

東陵中学校区 エリアの特徴

ですが、そんな東陵地区も少し見かたを変えると別の街へと早替わり。
近くのには「坊主山公園」や「滝の水中央公園」・「六田公園」・「鳴海公園」と公園が多くあり、閑静な住宅街そのもの。
その上駅近なので、利便性も抜群。もしお子様が小学生であれば通学する東丘小学校・太子小学校までは僅かな距離の徒歩移動という近さですし、中学生になった際にもおよそ半径1km圏内で到着する距離がほとんどなのも珍しい距離感です。
何故なら人口が多いこともあり、小学校・中学校が多い傾向にある為、必然的に距離が近くなるからです。なので、お子様の成長も安心して見守れる魅力は名古屋市内でも希少な環境です。
通学に際し負担が無く全てにおいて利便性と住環境に恵まれています。

以上のことから東陵中学校区というのは私生活のオアシスといった様相であるので現在の人気を常に誇っているというのが現状でございます。

東陵中学校の校章・校訓と生徒数やクラス数

■校章

東陵中学校 校章 学区

■創立
1972年(昭和47年)4月1日
名古屋市立鳴海中学校分校として創立
1973年(昭和48年)4月1日
名古屋市立東陵中学校として分離独立
1976年(昭和51年)
名古屋市立東陵中学校校旗 制定
1979年(昭和54年)
名古屋市立東陵中学校校歌 制定

■令和三年度学校努力点
『主体的に学び、働き掛けることができる生徒の育成』

■令和三年度生徒努力点
『主体的に学び、働き掛けよう』

■学級数と生徒数
学級数と生徒数

学級数・生徒数(令和三年4月1日現在)

学年学級数生徒数
1学年5学級173名
2学年5学級190名
3学年5学級190名
特別支援学級2学級9名
17学級562名

■合言葉
『翔け東陵』

■校歌碑

東陵中学校 校歌 校歌碑 学区

■教育目標
『心身ともに健康で調和のとれた人間性豊かな生徒の育成をめざす。』
○ 基礎学力を習得し、自ら考え、判断し、表現できる幅広い学力の育成をめざす。
○ 創造することの楽しさや感動する心などの育成をめざす。
○ 思いやりの心、自他の生命や人権を尊重する態度、自分や家族・郷土に対する誇りや愛着など道徳性の育成をめざす。
○ 健康・安全で強い心身の育成をめざす。

■校章の由来
校章の由来と「Never Forget」
  校章の図案作成については、開校当時、全校生徒がデザインした中より20点を選び、全校生徒・職員の投票により決定されました。
 わかりやすく、親しみやすいことを重点にした校章であり、全体に角がなく丸みのあるのは、和と円満・豊かさを表し「平」と「中」が直線でつながっているのは、温かい人間関係の結びつきを表しています。
 校章の周りにアレンジしてある「Never Forget」は、開校20周年 文化祭のテーマでした。全校生徒から募り、投票で決定しました。

東陵中学校へのアクセス

■所在地
〒458-0827
名古屋市緑区鳴海町字細根100番地の1


■連絡先
TEL:052-623-9777
FAX:052-622-0690
E-mail:toryo-j@nagoya-c.ed.jp

■地下鉄
名鉄名古屋本線 「有松駅」下車
出入口より北へ徒歩7分

名鉄名古屋本線 「左京山駅」下車
出入口より北西へ徒歩17分

JR東海道本線 「南大高駅」下車
西出入口より北西へ徒歩46分

東陵中学校区の評判

保護者 / 2019年入学
みんなの個性がイキイキ
2020年11月投稿 

評価

  • 4.0

[学習環境 4| 進学実績/学力レベル 4| 先生 -| 施設 4| 治安/アクセス 4| 部活 3| いじめの少なさ 4| 校則 3| 制服 4| 学費 -]

  • 総合評価
    環境的に治安は良く生徒の様子から家庭環境の良さや安定感が伺えますし学習に集中しやすいのではないでしょうか
  • 校則
    髪型や制服又は学用品だけでなく持参品等に関しても特段指摘や指導は無かった
  • いじめの少なさ
    学年別や学級懇談会等も友人関係を気遣い尊重するせいか嫌がらせ聞かず
  • 学習環境
    駅前スーパー以外は商店がないせいか深夜徘徊無く治安は良いと思います
  • 部活
    コツコツ続きますが真面目に練習する姿勢は感じられ地域とのつながりあり
  • 進学実績/学力レベル
    新興住宅地もあり進学進路に熱心な家庭が多いことから前向きです
  • 施設
    ある程度の歴史もありせいか取り立ててでは無く一般的な設備です
  • 治安/アクセス
    徒歩圏内に名鉄有松駅があるため学内行事に鉄道ファンを使用する
  • 制服
    一般的です

学校に関する情報

  • 生徒はどのような人が多いか
    勉強はもちろんなのですが部活も運動系や文化系共にありますから頑張る子がいます

入試に関する情報

  • 志望動機
    落ち着いた地域環境だったこともあり徒歩圏内に行ける位置だから

進路に関する情報

  • 進学先
    高校
  • 進学先を選んだ理由
    将来的に大学進学を考えてみたいと思いますので必然的に高校行った

新型コロナウイルス感染症に対する取り組みについて

臨時休校自体は大変心苦しいながらも対応しましたしマスクもしてます

(みんなの中学情報より引用) 上記リンク有り

東陵中学校区の内訳

東丘小学校

・有松
・姥子山一丁目
・姥子山二丁目
・姥子山三丁目
・尾崎山二丁目
・太子一丁目
・鳥澄三丁目
・鳴海町姥子山
・鳴海町尾崎山
・鳴海町御茶屋
・鳴海町大将ケ根
・鳴海町蛸畑
・鳴海町細根
・鳴海町明願
・鳴海町米塚

太子小学校

・姥子山三丁目
・姥子山四丁目
・姥子山五丁目
・境松一丁目
・境松二丁目
・太子一丁目
・太子二丁目
・太子三丁目
・大将ヶ根一丁目
・大将ヶ根二丁目

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