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ローンにまつわる話
住宅ローンモデルケース2

住宅ローンモデルケース2(年収480万円/30代後半)

わりと好評な気がするこの住宅ローンの実体験をふわっとご紹介するコーナー。

今回ご紹介するのはこんなパターンです。

年齢30代後半、年収480万円、35年の住宅ローンを組んだケース

必要資金

物件価格(土地+建物)3,230万円
諸費用 250万円
総額3,480万円

購入者の概要

年齢30代後半
職業正社員(中小企業)
年収480万円
勤続年数5年
既存借入なし

上記総額の3,480万円を全て住宅ローンで賄いたい、という事で審査をかけました。

要するに手持ちの資金は出したくない、という事です。
最近は金利もかなり低いので、自己資金がある方でも全額借入という方もわりといらっしゃいます。

ただ、自己資金を貯めている方は少数派ですね。
まぁ住宅ローンは自己資金の有無よりも、既存借入の有無の方が問題なので、借入の無い方はわりと取組しやすいです。
この方も車のローンなど、既存の借り入れはないという事でしたので、正直楽勝だなと思っておりました。

当社では特に金融機関の指定はありませんので、複数に審査をかけて一番良い条件をお客様に選んでいただいております。

住宅ローンモデルケース

2つの銀行に絞って事前審査をかけた結果

結果はもちろん承認となりまして、条件がまぁすこぶる良かったです。

総額3,480万円の融資承認
金利は変動で0.45%!!

35年返済で月々89,568円!

それだけ借りられて月々9万円切るって、もうそれは買った方が良いですね。

この方の場合、年間の所得税が125,000円程度なので、住宅ローン控除で10年間はそれも戻ってきます。
単純計算で約120万円です!※2018年当時

住宅ローン控除を考慮すれば、ハッキリ言って金利なんて払ってないようなもんなんですよね。
40歳を過ぎるとやはり審査は不利になっていきますので、お子様の年齢も考えますと、まさに適齢期という感じでした。

このお客様は既存の借入が無かった、というのが楽勝だったポイントです。
既存の借入があると一筋縄ではいかない事もありますが、それでも色々知恵を絞ってやっております。
お悩みを抱えた方は是非ご相談ください。

住宅ローン モデルケース まとめ

住宅ローンは高額の借入をするため、必要以上に恐れる方もいらっしゃいますが、世の中のローンの中でも最低金利で借りられるローンなのではないでしょうか。

正しい知識で臨めば、それほど恐れる物でない事が理解できるはずです。

このブログでは他にもローンについてご紹介をしておりますので、ご興味があれば是非そちらもご覧ください。

それでは、皆様に良い物件が見つかりますように。

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